「いつになったら良くなるんだろう…」
鍼治療を続けていると、そんな気持ちになる日もありました。
最初のうちは「よし、頑張ろう」と前向きに通っていたけれど、変化が見えにくい時期が一番つらかったのです。
目次
週1回の鍼治療、でも変化がわからない
週に1回、鍼灸院へ通う生活。
先生は毎回とても丁寧に対応してくださり、顔の筋肉や神経の流れを意識した施術をしてくれました。
でも、「あれ?今回は何か変わったかな?」と自分の顔を鏡で見ても、正直よくわかりませんでした。
お金のことも、心にのしかかる
1回3,000円。 月に4回で12,000円以上。
決して安くはない出費が、毎月のように続きます。
顔が治るかどうかも分からない中で、この金額を払い続けるのは正直キツい。
「本当に意味あるのかな…?」と、自問自答する日もありました。
それでもやめなかった理由
そんな中でも、私は鍼治療をやめることができませんでした。
なぜなら、少しずつではあるけれど、“変化”があったからです。
ほんの少し口角が上がるようになった。
目が以前よりしっかり開くようになった。
鏡に映る自分に、「あれ?もしかして…」と思える瞬間があったのです。
信じて続けた、その先に
「すぐに治らない」――これは現実でした。
でも、「続けることが無駄じゃない」とも思えました。
誰かの言葉でも、ネットの情報でもなく、自分自身の小さな変化がその証でした。
今、同じように悩んでいるあなたへ
もし今、あなたも「意味がないのでは」と思っているなら、
それでも、どうか「少しでも変わったこと」がないか思い出してみてください。
その小さな変化が、あなたが前に進んでいる証拠かもしれません。
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