『「いつまで通えばいいの?」鍼治療を続ける日々に、心が折れそうになったことがある。』

「これ、いつまで続ければいいんだろう…」

鍼治療に通い始めて、もう1年が過ぎた。

週1回、月に4〜5回。費用は1回3,000円。

月に12,000円以上、年間で十数万円。

それでも通い続けてきた。

「よくがんばってるよね」って言われるけど、

時々、自分でもよくわからなくなる。

目次

「いつまで通えばいいの?」

治療を始めた頃は、

「数ヶ月である程度よくなるかも」と思っていた。

でも現実は違った。

少しずつは改善している。

けれど、“完治”という言葉は、まだ遠い。

その距離に、時々心が折れそうになる。

お金と時間、そして気力

毎週の通院。

時間を作り、予定を調整し、交通費をかけて、

そして1回3,000円を支払う。

もちろん、回復のために必要なことだとわかっている。

でも、続けるということは、

気持ちのエネルギーを常に消費しているということ。

「意味があるのかな?」って思ってしまう日もある

治療後に「今日は少し良くなったかも」と感じる日もある。

でも、それが3日後には元に戻っていたりする。

その繰り返しが、希望と落胆を交互に運んでくる。

「これって本当に意味あるのかな…」

そんなふうに感じてしまう瞬間も、少なくなかった。

「やめたら戻るかも」という不安

治療をやめたら、また悪くなるかもしれない。

今の状態を維持できているのは、

鍼のおかげかもしれない。

そう思うと、簡単にやめる決断はできない。

やめるのが怖い。進めないけど、後戻りもしたくない。

それでも、続ける理由

ほんの少しでも、「今日は違う」と思える瞬間がある。

「あれ?ちょっと笑顔が自然かも」

「口の動きが軽くなった気がする」

そんな小さな“変化”が、次の通院を支えてくれる。

たとえゆっくりでも、前に進んでいる気がするから。

疲れたら、立ち止まってもいい

続けることに疲れたら、少しだけ立ち止まってもいい。

「続けなきゃ」って自分を責めすぎないで。

心が折れそうなときは、それだけがんばってきた証拠。

ゆっくりでも、一歩ずつ。

焦らず、投げ出さず、自分のペースで歩いていこう。

——この治療の先に、

笑顔を取り戻した自分が待っていると信じて。

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